弘前大学グラスハープ・アンサンブル

グラスハープとは

グラスハープとは

楽器説明

   グラスハープは、グラスを濡れた指で擦って音を出す楽器です。
   複数のグラスを音の高さ順の並べることによって、さまざまな音楽を奏でられます。グラスの大きさや中に入れる水の量によって音の高さを調節します。グラスが大きい・水が多い場合は低い音が、グラスが小さい・水が少ない場合は高い音が出ます。
   グラスが摩擦によって音を発することは古くから知られていましたが、楽器として用いられるようになったのは18世紀後半のことで、その音色は、モーツァルトも取り入れました。 その後、西洋音楽が室内楽から大規模なオーケストラに移るようになり、チェンバロやグラスハープといった音の小さな楽器は廃れてしまいました。
   現在、専門としている奏者は少なく、グラスハープの魅力に捕らわれた人が世界の各地で活動をしています。
   “アンジェリーク”は、世界でも珍しい4オクターブのグラスハープ・アンサンブルです。
   青森県各地のほか、東京(ラフォルジュルネ音楽祭)、浜松市楽器博物館、仙台・盛岡のプラネタリウムや被災地でのボランティア演奏をしています。また,3枚のCDを全国リリースしています。



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